2017 夏 フィンドホーン日本語体験週間のご案内

 フィンドホーン日本語体験週間

〜Holistic Living〜

この世界でありのままの自分を生きるために

日程:2017年8月24日(木)〜9月4日(月) 12日間

  • プログラムは8月24日(土)より開始、9月1日(金)夜で終了し、現地発は9月3日(日)となります。8月25日は最寄り空港からの移動と時差調整の予備日となります。(予定は事情で変更になる可能性もあります。また前後に個人で旅行される等のご予定が在る場合、日程のご相談が可能です。)
  • 基本的にアバディーン空港近くのホテルにて集合・フィンドホーンにて解散となりますが、オーガナイザー、または通訳と同じ便をご予約頂き、同行していただくことが可能です。(二週目のオプション参加の可能性を選択していただくために航空券は別途各自で手配していただいております。もちろん、手配のお手伝いはいたします。)
  • 二週目に日本語で受けて頂ける一週間のプログラムが用意されています。詳細決まり次第、こちらにて掲載させていただきます。


参加費について、現在詳細確認中のため近日中にお知らせいたします。

*参考* 2016年は7月開催、13名の参加者で225,000円でした。

定員:15名 

お問合せ:info@manahouse.jp
090-3438-0268 広瀬麻奈

*この企画は旅行会社主催のツアーではありません。団体旅行の補償等の対象にはならないことをどうぞご了承の上ご参加ください。移動、滞在中の保険につきましては、各自でご加入頂きます。ご自身の体調管理等ご留意頂きますようお願い申し上げます。

体験週間について

体験週間とはフィンドホーンの生活をコミュニティの方々と共に体験する一週間。40年以上も毎週の様に世界中から訪れるゲストの為に用意されたプログラムです。

〜Holistic Living *この世界でありのままに生きるために〜

今回のプログラムは「Holistic Living*ありのままに生きるために」として、準備しました。一粒の種の中にはすでに全てのその植物の情報が完璧な形で詰まっています。同じ様に私たち人間もすでに私たちの心身魂には一人一人の人生、そして、この地上に生きる人としての目的がすでに備わっています。その種を大切に発芽させ、育てて花をつけ、実を付けるためには、その種の計画をひらいてゆく場が必要になります。内なる知恵をより自由に展開させて上げるためには、その知恵を外へと送りだす、「心の扉」をひらくことが何よりも大切なことでしょう。

「心を開く」ことは「外からの声」にさらされる現代の社会に生きる私たちにとって、勇気がいることです。安全で守られた場がとても大切になります。体験週間は共に旅をする仲間、そしてコミュニティ全体がその「安全な場」であるといえるでしょう。その安全な場で、一度でもご自身の内なる知恵と出逢った時には思いがけない閃きがやってくることでしょう。その、閃きが「ありのままに生きる」鍵となるのです。

フィンドホーンでの実践を体験する

フィンドホーンの基盤はやはり静かに内観し自身の内なる声に耳を傾けながらより自己理解を深めていくという事が核となります。一方で、活き活きとしたフィンドホーンの自然、そしてコミュニティに生きる多様な人々と様々な形で交流しながら自然とハートが開いてゆき、思いがけないご自身との出会いもあるかもしれません。コミュニティは原石を磨く場所と、長くここで暮らすメンバーの方の言葉にあるようにゴツゴツした原石が磨かれてそれぞれの唯一無二の輝きを放ちながら、大きな器を創っていく場だと私は思います。

Peace is Possible – 多様な価値観が混じり合いながら共に生きていく事、それを丸ごと実感できる一週間となることでしょう。


同行通訳 渡邉雅子:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

オーガナイザー 広瀬麻奈:1967年東京生まれ。20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今回で6回目のグループ。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。

自身の体験週間の体験記  ⇒ Experience Note 1 / Experience Note 2

フォーカライザー
(フィンドホーンのコミュニティメンバーでプログラム中参加者の皆さんの「フォーカス」を定めていくというお役目)

Ms. Judith Born (ジュディス・ボーン)
30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人としてフィンドホーン財団の教育部門で活躍中。日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解の深い方。セイクレッドダンスの先生でもあり、長年フィンドホーンでの実践にコミットして来た。日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。理知的であり、ユーモラス。全体性への深い好奇心とともに、フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに今も世界から訪れる人々を受け入れている。

 

Mr. Craig Gibson (クレイグ・ギブソン)
フィンドホーンの創成期よりコミュニティに住み、ウィスキー樽の廃材で作られた「バレルハウス」を設計し自ら建て、今でもエコビレッジの発祥のシンボルとなっている。その自宅のガーデンは正にパーマカルチャーのモデル。自らのライフスタイルを通し、パーマカルチャーの指導者であり、陶芸家、アーティストでもある。示唆に冨み、愛情深くこれまでの実践を訪れる人たちに分かち合うエルダーの一人。そこに居るだけで、嬉しい、そんな存在。

2015年体験週間のダイアリーはこちら⇒ フィンドホーン体験週間2015ダイアリー

 




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