2020 初夏 フィンドホーン日本語体験週間のご案内

 フィンドホーン日本語体験週間 Vol.11

 

〜Holistic Living〜

この世界でありのままの自分を生きるために

@ The Park, Findhorn Foundation

日程:2020年6月12日(金)〜6月21日(月)
11日間

(日本語の通訳が同行します。)

 

  • プログラムは6月13日(土)より開始、6月20日(金)夜で終了し、土曜日は自由行動となり、現地発は6月21日(日)、帰国は翌22日となります。6月12日に集合、空港よりフィンドホーンへそのまま移動を予定しております。(予定は事情で変更になる可能性もあります。)
  • 基本的にアバディーン空港にて集合・解散となりますが、オーガナイザーと同じ便をご予約頂き、往路についてはご同行していただくことが可能です。(航空券は別途各自で手配していただいております。必要でしたら手配のお手伝いをいたします。)
  • 二週目にはスコットランドのインナー・ヘブリデーズ諸島にあるケルトの聖地、アイオナ島のリトリート、またはフィンドホーン・フラワー・エッセンスのプロフェショナルトレーニングが予定されています。こちらの詳細は改めてアップいたします。
  • 2020年のピースメイキングラボ主催の日本語体験週間はフィンドホーンのオリジナルガーデンやキャラバンがある「The Park」で行われます。


参加費:195,000円〜246,000円

*5月10日頃の最終人数で料金を決定します。10名以下の場合は改めてご相談いたします。
10名246,000円/11名−12名230,000円/13名−14名210,000円/15名以上195,000円

*含まれるもの:体験週間プログラム(フィンドホーン内の施設での宿泊と3食込み)、プログラム前後の宿泊費(移動中の食費は含まれません。)、アバディーン-フィンドホーン移動往復交通費(チャーターバスを利用するため、ご自身の旅程の都合で利用されない場合も、ご返金は叶いません。)全行程の通訳費用、オーガナイザー費用など)

*急なレートの変更等でご料金がやむなく変更となる場合がございます。

定 員:18名

お問合せはこちらのフォームから⇒お問合せフォーム
またはお電話にて 090-3438-0268 青木麻奈

*この企画は旅行会社主催のツアーではありません。団体旅行の補償等の対象にはならないことをどうぞご了承の上ご参加ください。移動、滞在中の保険につきましては、各自でご加入頂きます。ご自身の体調管理等ご留意頂きますようお願い申し上げます。

 

*フィンドホーンについて*
こちらをご覧ください。
「フィンドホーン・コミュニティについて」

*体験週間について*

体験週間とはフィンドホーンならではの「Joy-喜び」、「Divercity-多様性」、「Depth-深み」が織り込まれた暮らしをコミュニティの方々と共に体験する一週間。現在のフィンドホーンの地に、紆余曲折を経て、創設者たちがたどり着き、内なる声に耳を深く傾け、その声を信頼し、行動してきて50年余り。生きるために育て始めた荒れ果てた砂地の畑に巨大なキャベツや野菜が出来たその奇跡は「フィンドホーンの奇跡」として伝わっていきました。1970年代、その奇跡の噂に惹きつけられた人々が住み始め、創設者と共に「地上の天国・光のセンター」というビジョンを見ながら、やがて野菜から人間性を育てていく時代を迎えました。以後、40年以上も毎週の様に世界中から訪れるゲストの為に用意されたプログラムです。自分を知るために、また50年という月日を経ても、いまだに生き生きと息づくコミュニティ創造の学びへのゲートウェイとも言えるプログラムです。

 


*Holistic Living *
〜この世界でありのままに生きるために〜

このガイアと共に、平和な世界を創造するために
私たちはどうすればいいのだろう。

いや、もっとその前に、今自分を取り巻くこの世界で
どうしたらもっと生きやすくなるのだろう。

そんなことを考えながら旅を重ね、
たどり着いたフィンドホーン。

2004年から15年間、日本から通い続け
今理解していることは

ここには「正しい」答えは用意されていないけれど、
向かっていく方向があるということ。

それは全体が一方向の「正しい答え」に向かうのではなく、
自分自身に戻り、
ありのままの自分を見つけ、対話をし、
「今」を感じ、
全体のハーモニーを生み出す自分の旋律を見つけていくこと。

創設者の方々は
そんな日々の小さな行動の積み重ねの中で
さらにその奥にある
大きな自分に出会い、その声を信頼して
今のフィンドホーンの地に
野菜と共に世界的なコミュニティの「種」も
蒔き、育ててきました。

それは自然を敬うと同時に、共に働き
人間として生まれてきたその「意図」や「役割」を
探っていくプロセスでもありました。

「私」であること、そして「人間」でありながら
その不完全さを受け入れ、同時に無限の可能性を探り、
新しい物語を創造していく旅。

まだ私の問いかけの旅は続きますが。
行く度に新たな気づきを与えてくれるフィンドホーンに
日本の皆様を誘い
一人一人のハートにフィンドホーンの「種」を植えて
それぞれの場所で発芽していただけたら
そして
共に、私たちが住みたい世界を創造していく
一歩を踏み出していきたいと
私は思います。

Peace Makin’Labo
青木麻奈

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*フィンドホーンでの実践を体験するプログラム*


フィンドホーンの実践の礎は静かに内観し自身の内なる声に耳を傾け、より自己理解を深めていくことです。そして自然界との協働創造、世界への奉仕・愛を行動で表す「ラブ・イン・アクション」、これが3本の柱となりフィンドホーンという場が存在し続けています。

活き活きとしたフィンドホーンの自然との関わり方、そしてコミュニティに生きる多様な人々と共に生きていく中で、一人一人が内側に深く傾聴しながら、一つ一つの選択がされ、それぞれがありのままで居られることを尊重する。そして、暮らしの中の繊細かつ、ユーモアや遊び心に満ちた生き方と、地球規模の課題、気候変動や持続可能な暮らしを実現していくための世界への奉仕が同時に存在する在り方など、フィンドホーンが50年余り、コミュニティとして成長し、人と自然の循環を支えて来た実践そのものを、学び、体験していきます。

様々な形で交流しながら自然と心の扉が開いてゆき、思いがけないご自分との出会いもあるかもしれません。コミュニティは原石を磨く場所と、長くここで暮らすメンバーの方の言葉にあるようにゴツゴツした原石が磨かれてそれぞれの唯一無二の輝きを放ちながら、大きな器を創っていく場だと私は思います。

Peace is Possible– 多様な価値観が混じり合いながら共に生きていく事、人間性の可能性、それを丸ごと実感できる一週間となることでしょう。

文責:青木麻奈

過去の体験週間のダイアリーはこちら⇒ フィンドホーン体験週間2018ダイアリー

日本語体験週間参加者の方々の声
A.Sさん(20代女性・薬剤師・神戸)「私は私でいいんだと無条件に感じられました。」
▷こちら 
http://blog.manahouse.jp/174747272.html
S.Kさん(30代女性・自営業・東京)「まっさら、ピカピカに洗濯された時間でした。」
▷こちら http://blog.manahouse.jp/174746973.html

H.Hさん(40代女性・看護師・福岡県)「日々、心が満たされていくようでした。」
▷こちら http://blog.manahouse.jp/174746179.html

R.Sさん(50代女性・音楽教師・大阪府)「人間らしく生きることを思い出す場所。」
▷こちら http://blog.manahouse.jp/174746188.html

J.Uさん(60代男性・会社員・東京都)「気づきと感動のフィンドホーンマジック」
▷こちら http://blog.manahouse.jp/174746191.html

Y.YさんとS.H.さん(60代女性のお友達二人組)「愛がすべてのカギだということ実感しました。」
▷こちら http://blog.manahouse.jp/174746222.html

 

☆このプログラムの特徴☆IMG_2119

★ フォーカライザーと呼ばれる、フィンドホーン財団からのホストをして下さるお二人が、このコミュニティの創成期に関わって来た方々であること。長年、このコミュニティで培って来た「在り方」は生きる知恵そのものです。

★ 通訳が全行程同行します。オーガナイザーの青木も通訳の補助をいたします。英語が全くダメ!!という方も安心してご参加戴けるように二人体制でサポートします。

★ 二週目に残って他のプログラムを受けられたい方のご相談に対応させていただきます。

 

同行通訳 渡邉雅子:IMG_2107国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

オーガナイザー 青木麻奈:1967年東京生まれ。20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今回で11回目のグループ。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動している。

私がフィンドホーンに通い、そして伝えるワケ ⇒ http://blog.manahouse.jp/174746168.html

2004年に受けた自分の体験週間の体験記  ⇒ Experience Note 1 / Experience Note 2

 

フォーカライザー
(フィンドホーンのコミュニティメンバーでプログラム中参加者の皆さんの「フォーカス」を定めていくというお役目)

IMG_3357_1Ms. Judith Born (ジュディス・ボーン)
30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人としてフィンドホーン財団の教育部門で活躍中。日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解の深い方。セイクレッドダンスの先生でもあり、長年フィンドホーンでの実践にコミットして来た。日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。理知的であり、ユーモラス。全体性への深い好奇心とともに、フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに今も世界から訪れる人々を受け入れている。

Ms. Ineke Vollebregt(イネカ・ヴォーレブレト)

ジュディスと共に30年以上フィンドホーンの主要メンバーの一人として、世界から訪れるゲストを迎えながら、自己探求とこの世界の真実を見つける旅を続けている。どっしりとした落ち着きと、深い静けさを携え、母性的。活発なジュディスとは対照的で、だからこそ、そのコンビネーションは抜群。長年にわたりルームメイトとして培った信頼関係が土台となった二人のフォーカライズの場は圧倒的な安心感に包まれる。

 

Guest – Mr. Craig Gibson (クレイグ・ギブソン)

IMG_2125フィンドホーンの創成期よりコミュニティに住み、ウィスキー樽の廃材で作られた「バレルハウス」を設計し自ら建て、今でもエコビレッジの発祥のシンボルとなっている。その自宅のガーデンは正にパーマカルチャーのモデル。自らのライフスタイルを通し、パーマカルチャーの指導者であり、陶芸家、アーティストでもある。示唆に冨み、愛情深くこれまでの実践を訪れる人たちに分かち合うエルダーの一人。そこに居るだけで、嬉しい、そんな存在。今回はプログラムの中でゲストとしてフィンドホーンのパーマカルチャーやエコビレッジ、自然界との対話について私達に智恵と経験を分ち合っていただく予定です。大変お忙しい方なので急なプログラムの変更があった場合にご参加いただけない場合もございますこと予めご了承ください。

 




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