2017 夏 フィンドホーン日本語体験週間のご案内

 フィンドホーン日本語体験週間

〜Holistic Living〜

この世界でありのままの自分を生きるために

日程:2017年8月25日(金)〜9月4日(月) 11日間

     (全行程日本語通訳同行)

 

  • プログラムは8月26日(土)より開始、9月1日(金)夜で終了し、土曜日は自由行動となり、現地発は9月3日(日)となります。8月25日に集合、26日の午前中にフィンドホーンへ移動となります。(予定は事情で変更になる可能性もあります。また前後に個人で旅行される等のご予定が在る場合、日程のご相談が可能です。)
  • 基本的にアバディーン空港近くのホテルにて集合・解散となりますが、オーガナイザー、または通訳と同じ便をご予約頂き、同行していただくことが可能です。(二週目のオプション参加の可能性を選択していただくために航空券は別途各自で手配していただいております。もちろん、手配のお手伝いはいたします。)
  • 二週目に日本語で受けて頂ける、瞑想はじめ引き続きフィンドホーンでの体験を更に深めるプラクティスを中心にした「スピリチュアル・プラクティス」一週間のプログラムが用意されています。詳細決まり次第、こちらにて掲載させていただきます。

☆お知らせ☆ 出発日がそれまでご案内していた8/24から8/25に変更となりました。また、それに伴いご料金も変更となっております。(2017.1.15更新)


参加費:198,000円〜234,000円

*最終人数で料金を決定します。10名以下の場合は改めてご相談いたします。
10名234,000円/11名−12名220,000円/13名−14名210,000円/15名198,000円

*含まれるもの:体験週間プログラム(フィンドホーン内の施設での宿泊と3食込み)、プログラム前後の宿泊費(移動中の食費は含まれません。)、アバディーン-フィンドホーン移動往復交通費、全行程の通訳費用、オーガナイザー費用など)

*急なレートの変更等でご料金がやむなく変更となる場合がございます。

定 員:15名 

お問合せ:info@manahouse.jp
090-3438-0268 広瀬麻奈

*この企画は旅行会社主催のツアーではありません。団体旅行の補償等の対象にはならないことをどうぞご了承の上ご参加ください。移動、滞在中の保険につきましては、各自でご加入頂きます。ご自身の体調管理等ご留意頂きますようお願い申し上げます。

 

*体験週間について*

体験週間とはフィンドホーンの生活をコミュニティの方々と共に体験する一週間。40年以上も毎週の様に世界中から訪れるゲストの為に用意されたプログラムです。

 


*Holistic Living *
〜この世界でありのままに生きるために〜

一粒の種の中にはすでに全てのその植物の情報が完璧な形で詰まっています。

同様に私たち人間にも、すでに私たちの心身魂にはその人の人生、
そして、この地上に「生きる人」としての意図を持つ種がすでに備わっているように思います。

その種を大切に育て、花や実を付けるためには、
その種の計画をひらいてゆく場、私たちが生きる場が必要です。
そして、その場は私たちが創造していくものなのだと私は考えます。

ありのままに自由にその種を育てる鍵は、その種の殻をひらいてゆくことでしょう。
それが、心の扉をひらくということなのではないでしょうか。

殻を破り、「心を開く」ことは「外からの声」にさらされる現代の社会に生きる私たちにとって、
勇気がいることです。故に、安全で守られた場がとても大切になります。

フィンドホーンの体験週間では共に旅をする仲間と
自然環境を含めたコミュニティ全体がその「安全な場」であるといえます。
その安全な場で、ご自身の内なる知恵と出逢った時に
思いがけない閃きがやってくることでしょう。

その閃きが「ありのままに生きる」栄養となるのです。

 

 

*フィンドホーンでの実践を体験するプログラム*


フィンドホーンの実践の礎は静かに内観し自身の内なる声に耳を傾け、より自己理解を深めていくことです。そして自然界との協働創造、世界への奉仕、これが3本の柱となりフィンドホーンの時間が紡がれています。

活き活きとしたフィンドホーンの自然との関わり方、そしてコミュニティに生きる多様な人々と共に生きていく中で、一人一人が内側に問いかけながら一つ一つの選択がされ、それぞれがありのままで居られることを尊重すること、そして、日々、暮らしの中の細々として工夫を通して生きることと世界への奉仕がシンクロしている在り方などなどフィンドホーンが50年余り、コミュニティとして成長し、循環を支えて来た実践そのものを体験していきます。

様々な形で交流しながら自然と心の扉が開いてゆき、思いがけないご自身との出会いもあるかもしれません。コミュニティは原石を磨く場所と、長くここで暮らすメンバーの方の言葉にあるようにゴツゴツした原石が磨かれてそれぞれの唯一無二の輝きを放ちながら、大きな器を創っていく場だと私は思います。

Peace is Possible– 多様な価値観が混じり合いながら共に生きていく事、それを丸ごと実感できる一週間となることでしょう。

文責:青木麻奈

 

☆このプログラムの特徴☆

 

★ フォーカライザーと呼ばれる、フィンドホーン財団からのホストをして下さるお二人が、このコミュニティの創成期に関わって来た方々であること。長年、このコミュニティで培って来た「在り方」は生きる知恵そのものです。

★ 通訳が全行程同行します。オーガナイザーの青木も通訳の補助をいたします。英語が全くダメ!!という方も安心してご参加戴けるように二人体制でサポートします。

★ 二週目に次のステップとなるプログラム「スピリチュアルプラクティス」が日本語で受けられるように準備されています。二週目もそのまま残って、このプログラムを受けられます。
「スピリチュアルプラクティス」の詳細はこちら

★ 基本的に最寄り空港に隣接するホテルでの集合となりますので、前後、自由にご自分の旅と組み合わせてご参加頂けます。

 

同行通訳 渡邉雅子:米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

オーガナイザー 広瀬麻奈:1967年東京生まれ。20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今回で6回目のグループ。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。

体験週間の体験記  ⇒ Experience Note 1 / Experience Note 2

フォーカライザー
(フィンドホーンのコミュニティメンバーでプログラム中参加者の皆さんの「フォーカス」を定めていくというお役目)

IMG_3357_1Ms. Judith Born (ジュディス・ボーン)
30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人としてフィンドホーン財団の教育部門で活躍中。日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解の深い方。セイクレッドダンスの先生でもあり、長年フィンドホーンでの実践にコミットして来た。日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。理知的であり、ユーモラス。全体性への深い好奇心とともに、フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに今も世界から訪れる人々を受け入れている。

Mr. Craig Gibson (クレイグ・ギブソン)

フィンドホーンの創成期よりコミュニティに住み、ウィスキー樽の廃材で作られた「バレルハウス」を設計し自ら建て、今でもエコビレッジの発祥のシンボルとなっている。その自宅のガーデンは正にパーマカルチャーのモデル。自らのライフスタイルを通し、パーマカルチャーの指導者であり、陶芸家、アーティストでもある。示唆に冨み、愛情深くこれまでの実践を訪れる人たちに分かち合うエルダーの一人。そこに居るだけで、嬉しい、そんな存在。

2015年体験週間のダイアリーはこちら⇒ フィンドホーン体験週間2015ダイアリー

 




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