スライディングスケールについて

こちらで私の提供するサービスに対するご料金について少しご説明いたします。

<スライディングスケール>

スライディングスケールはサービスを提供する側のミニマムからマックスの範囲で金額を何段階かに分けて、その中で支払う側が最も快適な金額を支払うという仕組みです。

サービスを提供する側の期待している対価と支払う側が感じる対価が一致するのが最も平和な交換となると思いますが、時には支払う側の状況や価値観の中で一致しないことがしばしばあります。「ちょっと高いな」とか「得した!」とか「妥当だな」とか、そんな気持ちで多くの場合お金を支払うことが多いのではないかと思います。受けとる側も「高すぎたかな」「ちょっと安すぎたかな。」というような答えの無い比較の中でもやもやとすることも多いかと思います。

それはつまり、一人一人のモノやサービスに対する価値観の違いであり、またお金そのものに対する感覚の違いです。そして、その時のその人の状況にも左右されることでしょう。そのバラバラの感覚の中でいかにハッピーにお金をやりとりするかと考えた時に、スライディングスケールの方法はとてもフェアな方法だと思いました。(フィンドホーンで取り入れられている方法です。)

支払うタイミングは先でも後でも結構です。先に支払う場合は、支払う方がご自身でこれから得る体験に対するコミットメントを決めることができます。これは、裏づけはありませんが、経験的にご自分で決めたコミットメントは必ずその分を得ることができるようです。後で払う場合は、得た経験に対してご自身が感じた価値を表現することになりますのでこちらも納得のいくご料金となることと思います。また、どうしても、この体験を必要としているけれど、今は金銭的に厳しいという場合、まずはご相談ください。双方にとって無理のない形で、必要な体験が可能になるところを探していきましょう。

「遊び」のあるサービスとお金の交換によってお互いに心地よいエネルギー交換ができたら幸いです。