フィンドホーン体験週間とは

50年前に真摯に自分の内なる声と自然界との共生を求めた、たった三人の創始者がはじまったフィンドホーン。
その50年の歩みは専門家や市井の人々の心を開き、現在世界各国から多くの人々が訪れる世界有数のエコビレッジ、または教育機関として認知された財団まで成長しました。

体験週間とはフィンドホーンを初めて訪れる人たちのために用意された共同体の暮らしを体験する一週間のプログラムです。

自然と内なる自分としっかり対話をしながらフィンドホーン式の日常を経験する中で、自然界と人間のより良い関係や暮らし方のヒントを学んでいきます。

プログラムでは、朝の瞑想やテーゼ(歌)に始まり、ラブインアクションと呼ばれる、コミュニティの仕事という日常体験と合せて、グループでのシェアリングやワークショップ、森の散策やダンス等がプログラムに組み込まれています。

必ず、何をしていても“Joy”(歓び)とともにあるのがフィンドホーンならでの日常。私たちの生活がより豊かにできるエッセンスがちりばめられています。
たった一週間で、全く別人になってしまったという体験談も数多くあります。
誰にとっても、かけがえのない体験となることでしょう。