『フィンドホーンに行くと決めた時から道が開かれていきましたー。』
2025年参加者 東京都 M.Hさん
『本当の豊かさを体験でき、魂が喜び成長できる時間。
一生に一度はみんなに体験してほしい。』
2025年参加者 奈良県 K.Hさん
日本語で参加できる
2026
エコ・ビレッジ・フィンドホーン
エクスペリエンス
60年続くコミュニティで培われた
持続可能な暮らしの体験と
心の扉をひらく旅
なぜ、今フィンドホーンなのか
コロナ禍を経て、
フィンドホーン・コミュニティは
大きな変容と再生のプロセスを歩んできました。
昨年から、新たなコミュニティの芽が吹き出し、
静かで、しかし確かな力をもって成長を始めています。
創設から64年。
世代が移り変わる節目の中で、
この場に脈々と流れてきた創造のエネルギーが、
今あらためて受け継がれ、
普遍的な価値として表現され始めています。
日本も世界もこれまでにないスピードと多様性で
変化の渦の中に生きる私たちがここからどこに
向かっていくのかーーー
そんな問いの一つなる場所が
ここフィンドホーンだと私は思います。
昨年、満を持して再開された
『フィンドホーン・エクスペリエンス』。
日本から参加された皆さんが運んでくださった
喜びと期待のエネルギーは、
コミュニティの人々にとっても
「新たな始まり」への大きな応援となりました。
温かく迎えられ、
「ありがとう」という言葉とともに、
この旅が再び動き出したことへの
深い感謝が伝えられました。

再生のプロセスの中で育まれてきたもの
フィンドホーン・コミュニティの再生の旅は
決して平和的でもありませんでした。
それでも——
この土地にもともと渦巻くエネルギーと波長を合わせ、
表面的に起きてくる出来事にとらわれることなく、
-
「今、ここに現れようとしているものは何か」
-
「ここから、私たちはどんな世界を生きたいのか」
という問いを抱えながら、
一つひとつ、癒しと許し、
そして希望の光を掴み取ってきました。
そうして再び、
この場は世界に向けて扉を開いてきたのです。
この間のプロセスについては折々に書いてきたものが
こちらにまとめられています。
新生・
エコ・ビレッジ・フィンドホーンで
体験する一週間
今回の企画は、
新たに立ち上げられた
エコ・ビレッジ・フィンドホーンにおいて、
コミュニティ・メンバーが主体となって運営する
プログラムです。
長年この地に暮らし、
創設者から受け継がれてきた
「人間の可能性を探究し、
より良い地球上の住人となる」
という実践を生きてきたメンバーたちが、
この一週間を共に創ります。
地球にできるだけ負荷をかけず、
自然界との共同創造を60年以上続けてきた結果、
二酸化炭素排出量が最も少ないコミュニティの一つとして
世界的にも注目されているフィンドホーン。
その暮らしの一端を、
知識ではなく、体験として
味わっていただきます。
50年近く続いてきた『体験週間』の種を、
新たな土壌に蒔き、
これからの時代にふさわしい形で
共に育てていく仲間として——
このプログラムにご参加いただけたら嬉しいです。
夏至の光の中で
開催時期は、
北半球で一年のうち最も太陽が高く昇る季節。
北スコットランドでは
夜10時過ぎまで空が明るく、
大地と空、光が溶け合うような時間が訪れます。
この特別な時期に、
ぜひこの場に身を委ねてみてください✨

開催概要
期間 2026年6月13日(土)〜20日(土)
*現地集合・現地解散
*日本からの往復を含めると最短で6/12〜6/21
(航空会社のスケジュールによっては6/22まで)
*プログラムは6/15開始
6/13・14はコミュニティ内のご案内や
暮らしのサイクルに馴染む時間です
*通訳付き(英語が苦手な方も安心してご参加いただけます)
*航空券の手配につきましては、
ご参加者皆様ご自身にお願いしております。
フィンドホーン事情に詳しい旅行社をご紹介します。
*英国の入国の際に必要なUK ETAの申請もご本人にしていただきます。
*6/20〜27に2週目のプログラムが準備されています。
コミュニティに滞在しながら、日本語で参加できる、
トランスフォーメーションゲームのグループゲームを予定しています。
詳細は近日中にアップします。
2週目も残りたい方は必ずご一報ください。
開催場所
エコ・ビレッジ・フィンドホーン(スコットランド)
北スコットランド、
ユニコーンの角のように突き出した半島の先。
フィンドホーン湾沿いに広がる
コミュニティ・エリア「The Park」で開催します。
夏至の頃には夜遅くまで空が明るく、
野生のハリエニシダが群生し、
甘いココナツのような香りが
風に運ばれる季節です。
*エコビレッジ・フィンドホーンの様子はこちらから
Eco-Village Findhorn Website
*宿泊はエコ・ビレッジ内のゲストロッジになります。

定員・参加費
定 員 12名
参加費 275,000円(税込)
*日本からの往復航空券、英国内移動交通費は含まれません
*宿泊費、食費(6/14昼を除く)、プログラム費、通訳、
オーガナイズ料を含みます
*為替の大幅な変動、参加人数により
料金が調整される場合があります
*分割でのお支払いにも対応します
*旅行会社が運営するツアーではないため、
海外旅行保険は必ずご加入ください。
誰と過ごす一週間なのか
― フォーカライザーのご紹介 ―
このプログラムでは、
フィンドホーンでは「フォーカライザー」と呼ばれる
進行と場づくりの役割を担うメンバーが、
参加者一人ひとりの体験を丁寧に支えます。
長年コミュニティに暮らし、
それぞれの探究と実践を生きてきた
経験豊かなフォーカライザーが、この一週間を共にします。
Laura Pasetti(ラウラ・パセッティ)フォーカライザー
35年以上にわたり演劇の世界で探究を続けてきた
「探求するアーティスト」。
演劇とエコロジー、身体と意識を結ぶ実践を通して、
人間の可能性と、自然との関係性を探り続けています。
1990年代にフィンドホーンと出会い、
その理念を生きながら体現してきたラウラは、
参加者が自分自身の内側と深く出会う場を
繊細かつ力強くホールドします。
ラウラ・パセッティについて(全文)
ラウラ・パセッティは、演出家、劇作家、ファシリテーターとして、
プロ・アマを問わず35年以上にわたり演劇に携わってきました。
イタリア国立劇場俳優学校ピッコロ・テアトロ・ディ・ミラノにて、
10年間俳優の指導にもあたっています。ラウラは自らを
「探求するアーティスト」と呼び、人間への理解を深めるための
探究と訓練を一度も止めたことがありません。
1990年代にフィンドホーンと出会い、拠点を移しながらも、
その理念の実践と探究を重ねてきました。2016年以降は、
演劇とエコロジーを融合させた活動に注力しています。
2018年には、エコダルマ(カタルーニャ)にて自然をベースにした
実践のトレーニングを1年間修了。
2023年には「Theatre of the 7 Directions」を設立し、
シューマッハ・カレッジにてエンゲージド・エコロジーの修士号を
取得しました。現在は、スコットランドのフィンドホーン・
エコビレッジに暮らしながら、演劇を通したエコロジカルな
意識変容の場を世界に向けて創り続けています。

Joern Fiebig(ヨルン・フィービッヒ)フォーカライザー
1997年よりフィンドホーンに暮らし、
コミュニティの教育と実践を長年支えてきた存在。
瞑想、自然との協働、「ラブ・イン・アクション」を
生きる姿勢で、場に深い安定感をもたらします。
静かで誠実な在り方が、
参加者の内側にある声を
安心して聴くための土台を整えます。
ヨルン・フィービッヒについて(全文)
ヨルン・フィービッヒはドイツ生まれ。
1997年にフィンドホーンに移住し、
2020年のコロナ禍によるロックダウンまで、
財団のメンバーおよび同僚として
コミュニティに暮らし、奉仕してきました。
主に教育部門に関わり、
グループのフォーカライザーとして活動。
2013年から2017年までは
財団のマネジメント・チームの代表も務めています。
ヨルンは、創設者によって始められた
フィンドホーンのスピリチュアルな実践に
深く関わってきました。
自然芸術の創作、
調和と直感に導かれる生き方、
毎日の瞑想の実践、
そして「Love in Action」を信条として、
人生を歩んでいます。
現在は、ビジターセンター・チーム、
コミュニティ全体の瞑想チーム、
教育サークルの一員として、
訪問者にフィンドホーン体験を届ける
新しい方法を探究し続けています。
青木 麻奈 (あおき まな)共同フォーカライザー及び通訳
2004年にフィンドホーンと出会い、
人生の大きな転機となる体験を経て、
20年以上にわたり日本とフィンドホーンをつなぐ
架け橋として活動。
日本語で安心して深く体験できる場を整え、
参加者一人ひとりの「人生の旅」に寄り添い続けています。
青木 麻奈について(全文)
Peace Makin’ Labo 主宰。
フィンドホーン財団リソース・パーソンの一人。
トランスフォーメーション・ジャパン・ハブ代表。
トランスフォーメーションゲーム上級ファシリテーター、
フィンドホーン・フラワーエッセンス・プラクティショナー。
2004年にフィンドホーンと出会い、
大きな心理的解放と
「自分自身に戻る」奇跡的な体験を経て、
人生の意味を深めていく旅が始まりました。
この体験と学びを多くの人と分かち合いたいという思いから、
2008年より、母・広瀬尚子が担っていた
フィンドホーン日本語体験週間の
企画・運営を引き継ぎ、
コロナ前まで11年間継続。
コロナ禍以降も、
フィンドホーン・コミュニティと歩みを共にしながら、
日本との架け橋をつなぎ続けています。
現在は東京の国立に夫と暮らしながら、
千葉・南房総での稲作を通じて
自然界との共同創造を実践中。
国立のほか、神楽坂・北軽井沢にも拠点を持ち、
トランスフォーメーションゲームを中心に、
訪れる人々の「人生の旅」に伴走しています。



